2017.04.06 Thursday

印籠case collection 改造!

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    ガチャガチャで印籠case collectionというのがあったのでやってみた。
    日本画の歌川国芳の猫が出た。カワイイ。プラスチックケースで、ストラップが付いてるだけの、安っぽさ全開だったので、少し改造して印籠ぽくした。

    ケースに穴開けて、組紐作って、穴に通して結んで、百均の木のビーズに糸を巻きつけて、留め具に。花のピアスを根付代わりに。
    少し印籠ぽくなったと思います。満足。
    プラスチックなので、すぐに擦れちゃいそうだけど、しばらく使います。



    改造前の写真を撮り忘れたので改造後のみ!

    作業してるうちに本物の印籠と根付が欲しくなりました。
    2016.12.05 Monday

    とっちらかってきています。

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      なんか色んな事をやりたくなって、片っ端から手を付けていたら収拾つかない感じになってきてます。

      ストールピンやら猫のバッジやらウサギのぬいぐるみやら組紐やら。

      とりあえず、かたっぱしからminneに放り込んで自分が楽しめるもの&続けられそうなこと&売れるものの兼ね合いで、続けていくものとそうでないものとの振り分けをしようかと思っている次第。

      イエー

       

      2014.10.07 Tuesday

      持ち手つきのピンクッション

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        コーヒー殻が少し集まったので、ピンクッション作りました。
        コレのほかに、オレンジ系と青系の布で作ってみた。
        もっと作りたかったけど、持ち手の材料がなかったので、3個だけ。
        買いにいかないと。

        留守にしている間に、いろいろとやりたいことが溜まっちゃってるので、時間がたりない。
        minneにも、少しずつ上げていかないと。




        お求めはこちらから

        JUGEMテーマ:クラフト・手芸 色々

         
        2014.07.17 Thursday

        消しゴムはんこ カエルだるま

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          JUGEMテーマ:消しゴムはんこ

          図案を描いてるとき、カエルのフォルムをデフォルメしていったら、だるまっぽくなっていったので、くっつけてみた。
          カエル達磨。
          かわいい。
          ご利益でろでろ。
          これは寿とか祝いとかお腹の模様を変えて、ちょっとバリエーション増やしてみるのもいいかもしれないなー。
          だが、本日から俺の屍を超えていけ2にどっぷりはまる予定なので、時間あるかなー。




           
          2014.07.10 Thursday

          羊のぬいぐるみ2

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            昨日に引き続き羊のぬいぐるみを作ってみた。
            顔の色が違うバージョン。


            なんか、黒羊とちがうな。
            黒羊のでぶっちょぶりはどこいった。
            写真ではあんまり分からないけど、頭と胴体の比率がなんかおかしい。頭がちいさくて胴体が異様にでかい。


            比較してみるとこう。
            なんだろう。このコレジャナイ感。

            なんでだろう。
            悩みながらシャワー浴びてて気が付いた。
            生地の目じゃないかな。
            生地には縦と横があって、伸縮率が違うって前に本で見た。
            生地を裁断するときに、何も考えてなかった。

            多分それだな。
            このバランスおかしい羊は、封印して、生地の目を考えながら別の羊を作ろう。


            ちなみに黒羊とセットで
            http://minne.com/items/732671
            ここでお引取りいただけるよ

             
            2014.07.09 Wednesday

            羊のぬいぐるみ

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              茶色いシープボアが余っていたので、フェルトを買ってきて、羊のぬいぐるみを作ってみた。
              型紙はオリジナル。
              手足の長さがが調整必要かなー。それとも綿を入れすぎたか。
              作ってるときは、いいかな、と思えても写真で客観的に見ると、いろいろと気になる部分がありますね。


              前から


              横から


              後ろから

              黒×茶色なので、暗いところで見ると、どこが顔でどこが毛皮なんだか。白いシープボアを買ってペアを作ってやりたいところなんだけど、その前に余った生地を消費してしまいたい。ので、顔と手の部分だけアイボリーにして、色違いを作るのが先だろうな。

              脈絡なくいろんなものを作っていますが、いろんなものが中途半端に残っているので、全部片っ端から消費していきたい。
              2014.06.25 Wednesday

              カエルのはんこ

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                JUGEMテーマ:消しゴムはんこ
                 
                カエルが葉っぱ持ってる消しはんつくりました。
                葉っぱとカエルに色を付けられるので、カラフルにできます。
                カエルのの本体に、濃い緑を着色すると、ちょっとパンチの効いたカエルになるので、カエルの色を薄く着色した方がカワイイです。

                ここ数年、消しゴムはんこは、年賀状ぐらいしか彫ってなかったんだけど、最近またはんこ熱があがってきちゃってます。
                その前までは結構彫っていて、その時まとめて買った消しゴムはんこが、あと4個とちょっと、そのまま残ってます。
                今回彫ってみたけど、そんなに劣化は感じなかったんだけど、この数年で、何か消しゴムの彫りやすさとか、変わっているかもしれないし。気分的に耐久性が気になっちゃうので、できるだけ早く消費しようとしています。
                そして、新しい消しはんを買う足しにするために、彫ったはんこを販売することにしました。

                ハンドメイド作品を販売できるminnne(ミンネ)というサイトで、今回のカエルのはんこセットを販売しております。
                もし、興味がある方は、
                こちらからどうぞ↓
                http://minne.com/items/699250
                耐久性うんぬんが気になるので、お安く提供中です。昔の消しゴムはんこが消費されるまでは、定期的にはんこを彫っては、セールを続ける予定なので、ぜひぜひ、よろしくお願いします。

                2014.06.23 Monday

                カエルスタンプとネコ ワレモノ注イ

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                  ブログのタイトルにもある通り、私、カエルが好きです。
                  実物を愛でる趣味はないんですが、写真であったりフィギュアであったり、カエルのフォルムはけしからん可愛さだと思うのです。
                  デフォルメされたカエルももちろん大好きで、自分で書いた落書きがなんか可愛かったので、はんこを彫ってみました。




                  口がひんまがってます。
                  この持ち手、日傘を作るときに買った詰め合わせ木材の一部です。役に立ってる!



                  はんこを押しているシールは、ダイソーで買った無地のシールを使いました。

                  今、色々と雑貨を作って売っていこうかと考えて、模索途中なのですが、消しゴムはんこも需要があれば売っていこうと思ってます。
                  需要ありますか。
                  このカエルはんこ欲しい方いらっしゃいますか?
                  もいっこ、ネコはんこも作ったんですけど、どうですか。
                  注意の意がけずれて無くなってた残念なはんこ、どうですか。

                  2014.06.19 Thursday

                  掛け時計をつくったよ

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                    今までうちにあった時計は、百均で買ったやつで、カチコチ音がするやつでした。
                    それが、なんか突然その音が気になってしまった。
                    こういうのって気になったら、なぜ今まで気にならなかったのか不思議に思うぐらい気になってしまって、音がするのが苦痛で仕方なくなってしまった。
                    音のしない時計がほしい。
                    せっかくだから気に入った時計を買おう、と調べてみた。
                    スイープムーブメント・静音・連続秒針などの検索ワードで検索し、探しまくる。
                    気に入った時計が数点あったけれど、カチコチ時計だったり、お値段が高かったりで、条件に見合うものがない。
                    調べてる途中で、スイープムーブメントは単品で売っているということ、時計は自作できるということ、ムーブメントの取替えは、案外簡単だということ。などを知った。
                    音がならない時計のことばかりを調べていたけれど、ムーブメントを取り替えれば、カチコチ時計も静音時計に変えることができる、というのは、選択肢の幅が広がった気分だった。
                    なぜなら、カチコチ時計の方がデザインが圧倒的に選び放題だからだ。
                    して、木でできた時計でシンプルなもの、文字盤が見やすいもの、という条件に変え、さらに調べていくうちに、あまり時計にお値段をかけるのもどうかな、と思い始めた。
                    一番気に入った時計が1万円弱。それ以外を選ぶぐらいなら、自分で作ったほうがなんだかマシなような気がした。
                    計算したら、時計のパーツを揃えても、数千円。
                    そんなに高くないし、作ろう、と思いたってしまったのだった。
                    スイープ ムーブメント時計針を購入し、文字盤としてくりぬきの木のお盆をオークションで千円で購入した。

                    ↓これ。3枚で千円だった。おとく。

                    このお盆の中心にムーブメントのネジが通る穴を開ける。

                    数字は、マスキングテープを貼って、スプレーしてもよかったのだけど、より簡単な方法で、スタンプすることにした。
                    消しゴムで数字のはんこをつくり、12方向に印をつけ、数字をスタンプしていく。
                    多少かすれたり、よれたり、位置がずれたりするのは、ご愛嬌だ。


                    文字盤ができたら、中心の穴からムーブメントのネジを出して止め、時計の針を、長針、短針、秒針の順にはめ込んで、電池を入れれば、完成。
                    スムーズに針が動き出した。
                    あっという間にできてしまった。
                    いつものことなんだけど、途中経過の写真を撮り忘れてあとから後悔する。
                    あまり見ている人もいないだろうけど、写真があったほうが分かりやすいかなあ。

                    ↓完成品。数字、もっと気合いれて彫ればよかった。結構ヨレてる。

                    文字盤は、バックの色をもうすこし明るめの色でスプレーしてから数字をスタンプした方がよかったかもな。
                    この文字盤に飽きたら、ペンキを探してこよう。
                    ガラス板がないので、ホコリが溜まりやすいかもしれない。
                    色々課題はあるけれど、初めて作ったにしては、上出来だろう。結構気に入った。


                    手作り時計に必須のムーブメント。音がしないよ。

                    今回使った針↓

                    一番気に入った時計↓コレが欲しかったけど、お値段ちょと高め&カチコチ(ムーブメントを替えれば大丈夫)
                    2014.06.10 Tuesday

                    日傘のリメイク

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                      去年から日傘を使うようになった。
                      日傘を差して歩くと、小さな日陰が出来る。炎天下の中、持ち歩ける日陰は、思っていたより快適だった。
                      それまでは、強い日差しがまぶしくて、険しい顔になっていたのに、日傘があると、涼しい顔をして歩ける。
                      実際、直射日光を浴びている時に比べて、体感気温はマイナス5度ほどは低く感じる。
                      日差しをよけ、通り抜ける風が心地よい。
                      日傘すごい、と思うようになってから、お気に入りの日傘を探すようになった。
                      人ゴミを歩くときは、大きい日傘は邪魔なので、小さめの日傘ばかりを探している。
                      具体的には、傘骨の長さ40cmのものだ。
                      それが一番小さな傘骨らしい。
                      布地は、和柄のものが好きだ。手ぬぐい地や藍染の布のもの。
                      藍染の布は、涼しく、虫除けにもなる。UVカット率も、99%。
                      取っ手は竹や木製、天然のもの。プラスチックや金属はあまり好きではない。

                      そういった条件を兼ねそろえた傘を捜しているのだが、40cmという傘骨の日傘が、ほとんどないので、選択の幅が限られてしまう。
                      そして値段も高い。
                      1万円から高いものは、5万まである。
                      さすがに傘にそこまでのお金を出せない。
                      いたって庶民なので、考えた末、自分で作るのはどうか、という結論にたどり着いた。去年の事だ。
                      気に入らない柄物の日傘でも、自分好みの布を張り替えれば、お気に入りの傘に生まれ変わるのでは。と。
                      一度も傘を作ったことのない素人が、いきなり商品の傘をバラして、傘を作り上げるのは、さすがに無謀だと思ったので、とりあえず手作り傘キットを買った。
                      それを使って、傘の構造と作り方を理解し、そしてリサイクルショップをめぐり、鉄道忘れ物市で理想の傘骨を見つけた。
                      傘の布は、トリッキーな色をしていたが、しっかりとした傘骨は40cmで、持ち手が竹で、ツユ先も木製で、芯が立派な日傘だった。
                      それがなんと、800円。破格の値段だ。
                      藍染の浴衣をリサイクルショップで千円で購入し、傘を作成した。
                      思っていた以上に素敵に出来たので、完成した傘は母にあげた。
                      残念ながら写真に撮るのを忘れてしまった。

                      そして、また自分用に新しく傘骨を捜して、作り始めた。

                      オークションで買ったそれは、ずいぶんと年代モノのようで、傘骨がたよりなくふらふらしていて、金属の取っ手は、少し曲がっていた。ツユ先の塗装がはげて腐食し、布はヨレヨレ。

                       
                       

                      お値段が200円でも、本来なら絶対に買わない代物だった。おまけに送料1100円。
                      購入したのは、傘骨の長さが40cmと記載されていたから。
                      さて、このオンボロ傘を再生するとしよう。

                      まず、傘の布を取り外す。

                       


                      露先を全部取り外してガチガチに固まっている先端の部分を力任せに取り去る。布は形を取り終えれば、ゴミ箱ゆきなので、多少雑に扱っても構わない。
                      縫い目を丁寧に切って、三角の布を一枚だけバラす。
                      アイロンをかけて形を整えたら、その一枚を基にして画用紙で型紙をつくる。
                      型紙を使って、傘の骨の分だけ布を裁断する。
                      今回使用した布は、藍染のテーブルクロス。これまたオークションにて600円。
                      これが色落ちが激しい。触ってるだけで手が真っ青になる。
                      いままで藍染といわれるものをさわって、こんなになったことがないので、ニセモノなのかもしれない。安かったししょうがない。
                      裁断した布は一旦おいておいて、金属の気に入らない手元の処理だ。
                      持ち手に関しては、真っ直ぐにした状態で、木の枝を差せばよい感じの持ち手になるだろうとぼんやり思っていた。
                      手元は金属だけれども力任せに引っこ抜けば取れるだろうと。
                      なので、力を入れて引っ張っていたら、途中で折れた。
                       


                      曲がっていた部分だったし、金属疲労かなんかだったのだろう。
                      もともと真っ直ぐな状態にするつもりだったので、手間が省けた。
                      実家に行けば、桜の木やらなんやら、手ごろな枝がいっぱいあるのだが、いかんせん距離が離れすぎていて、取りにいけない。
                      都会で木材といったら、ホームセンター。
                      と、ホームセンターにいったら、端っこ木材で、ちょうどいい円柱の棒を見つけた。
                      すばらしい。
                      これぞ求めていたものだ。
                      しかも袋いっぱいに詰め込んで、300円。
                       


                      すばらしすぎる。
                      絶対穴あけに失敗する、と思って円柱の棒を何本も詰め込んだ。それでもかなり余裕があったので、そのうち作るであろう消しゴムはんこの持ち手に使えそうな木材を詰め込む。
                      家に帰って、いざ穴あけ。電動ドリルで、ぐるぐる穴をあける。
                      金属の部分に差してみると斜めに穴をあけてしまったようだった。
                      2回目に挑戦。3回目、4回目に失敗して、ようやく垂直に穴を開ける方法を検索する。
                      水平器を電動ドリルに装着するとよいらしい。
                      なるほど。
                      100均で水平器を購入し、ドリルの刃に垂直になるように取り付け、ようやくまっすぐな穴があけられた。
                       


                      紐を通す用の穴も開け、持ち手完成。
                      露先は、ボロボロだったので、新しい露先を購入した。

                      パーツがすべて揃ったので、作成開始。
                      裁断した布の端をほつれないようにミシンでガーッ。
                      処理した布と布を合わせてミシンでガーッ。
                      露先を布に縫い付け、傘骨に装着し、布を引っ張って、傘の石突部分で布を固定する。
                      陣傘をかぶせて先端の部分を隠す。
                      日傘ほぼ完成。まだ持ち手がないけど。
                       


                      このままじゃ使えないので、持ち手を装着する。
                      金属の部分に、穴の大きさに合わせて糸をぐるぐる巻いていく。
                      少し穴の直径より大きめに巻いて、ぐっと差し込むと、それでもう抜けなくなった。
                      ボンドをつける事も考えたけれど、今回の持ち手は何の加工もしていないので、汚くなる可能性もあり、交換しやすい方がよかろうと、この方法にした。
                      仕上げに、留め具を共布で作ってつけ、持ち手に紐を通せば、藍染日傘の完成。
                      どうでしょう。
                       


                      藍染は、それだけで雰囲気が出るからいいですね。
                      今年の夏は、この日傘が活躍してくれそうだ。

                      製作費用
                      • 元の傘1,300円
                      • 布600円
                      • 露先600円
                      • 持ち手300円
                      • 紐100円
                      合計2,900円
                      送料と露先が使えなかったのが出費に響いた。
                      それさえなければ1,200円。
                      リサイクルショップをめぐって、格安でしっかりした傘骨を見つけたら、また作ってみようと思う。
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