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2014.06.01 Sunday

今住んでいるところを立ち退くということ

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    今の住居は、賃貸アパートなのですが、立て壊す予定なので、年内には、立ち退いて欲しいとのこと。
    その際にかかる引越し費用に関しては、マイナスにならないようにします、という話だった。
    古いけれど、駅が近くて、広く、家賃も安く、ペット可。
    これ以上ない条件の良い物件だったため、残念ではあったけども、引越し代を出してくれるというし、古いのは認めるし、仕方ないか、と思った。
    まだ半年あるので、急いで引越しするつもりもなかったのだけど、いい物件があれば、と不動産屋に見に行った。
    今の住んでいる内容を伝えると、それは破格過ぎる物件です。絶対にその条件では出てきません。と言われた。
    私もそれは当然だと思った。
    条件を駅から徒歩20分圏内に変え、家賃も1.5万円アップして、数軒出てきた。
    それらを見に行って、そのうちの一軒が気に入った。
    ここなら住んでみたいな、と思えた物件だったので、この先出てくるかどうか分からない物件を待つよりも、さっさと新しい物件に引っ越してしまおう、と考えて引越し費用の件で、と管理人さんに連絡を取る。
    話し合いをした結果、現時点で大家さんは引越しの初期費用の半分にも満たない金額しか支払う気はないということがわかった。しかも、敷金を含めての引越し費用だという。
    そんなのは、マイナスどころか大赤字だし、敷金を返還してもらうのは、至極当然のこと。
    預けているだけのお金を自分のお金のようにして使われてはたまったものではない。
    お金は出さない、物件は提供しない、でも出て行ってもらう、そんな虫のいい話があるものか。
    それがまかり通るのであれば、契約して1年で出て行ってもうなんて暴挙が可能になるってことじゃないか。
    今住んでる同じ条件の代替物件を出すか、引越しの費用を全額出すか、どっちかじゃないと、引っ越せません、といって交渉決裂。
    人の都合で追い出されようとしているのに、自腹を切ってまで出て行く必要がどこにあるというのか。
    別に迷惑料を取ろうとか、非常識な引越し費用を請求しているわけではない。
    引越しは不動産に支払うお金や引越し業者に支払うお金だけがすべてではない。めんどくさい雑事がいっぱいあり、それらに関しての細々した費用だって積み重なっていく。
    新しい住まいになれば、足りないものや処分しなければならないものだってある。
    そういう手間も考えた上で、立ち退きを求めて欲しいものだ。
    住み続けられるのであれば、それに越したことはないので、自ら労力を割くのをやめた。
    家主さんから何かアクションがあるまで、放置だ。

     
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